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専門部長挨拶

  
剣道専門部長 中島 一憲(横浜市立平楽中学校)
     

 皆さま、本県中体連剣道専門部ホームページをご覧いただきありがとうございます。専門部長3年目になります。今年度も引き続きよろしくお願いいたします。
 新型コロナウイルスの感染が拡大する中、当たり前の日常が送れない日々が続いています。本県では緊急事態宣言が発令され、命を守る行動を一人ひとりが考え、実践する毎日です。剣道を学ぶ中学生剣士は、自覚と責任のある行動を取っているものと信じています。
 このような社会状況の中、今年度の本専門部主催の大会日程や強化練習会についても、先行きの見えない現状です。事前に掲載してある年間予定についても、変更や中止の可能性がありますので、ホームページをこまめにご確認ください。
 また、各校での部活動が再開されたとしても、「剣道部の活動」については全日本剣道連盟からの通達を重く受け止める必要があります。本県の感染状況を考えて、対人的な稽古については行えない状況が続くかも知れません。それについては、県剣道連盟や他団体とも情報交換を行いながら判断したいと思います。しばらくは我慢の時、命を守る行動が最優先です。
 「東京オリンピック2020」も1年延長が決まりました。昨年度から準備が始まっている「神奈川全中」と同じ年になります。日本中体連から今後どのような指示が来ようと、神奈川全中の実現・成功に向けて取り組んでいきます。今後ともご理解ご協力をよろしくお願いいたします。

「すべては神奈川県中学生剣士のために」
 中学3年生のみんな。君たちの残り少ない中学校剣道にかける強い想いを、私たちは受け止めています。こんな状況の中ですが、専門部役員は知恵を出し合い、協力して今年度の事業に取り組んでいきます。今は何も分からない状況ですが、みんなのために頑張っていきます。君たちも夢や目標を失うことなく、日々を過ごしてほしいと思います。

                                                 令和2年4月


競技力向上委員長挨拶

  
競技力向上委員長 梅田 朋成(横須賀市立久里浜中学校)

競技力向上委員会委員長  横須賀市立久里浜中学校 梅田朋成

 2020年度版の挨拶を更新させていただきます。
 いつも神奈川県中体連剣道専門部のHPをご覧いただき有難うございます。
 新型コロナウイルスの感染が拡大する中、緊急事態宣言が発令され、命を守る行動を考え、実践する日々が続いております。社会の情勢もありますが、今まで共に学んできた剣道をできる日が来ることを信じ、また今までの神奈川県中学生剣士の頑張りが今後に少しでも良い形でつながっていくことを第一に考えていければと思っております。
 先輩先生方が築いてくださった「神奈川を強くしていく組織」を大切にし、目標としてもらえるような「神奈川の剣道」を、日頃より活動にご理解をいただき、支えていただいている保護者の皆様、各地域の皆様への感謝の気持ちを忘れずに、各中学校の先生方と連携をより強くし、作っていくことに謙虚に精進して参ります。
 今年度も神奈川県では県強化練習会、3月末には小田原アリーナにて全国関東強化研修会が開催予定です。次年度には、神奈川県開催の全国大会も控えております。中学校を卒業し、高等学校や大学、社会人になっても剣道を学び、剣道の良さや楽しさを多くの人に伝えられるような神奈川剣士をさらにたくさん育て上げるとともに、運営面では他県の皆様にも「神奈川に来て良かった。また神奈川に来てみたい」と言ってもらえるような昨年度以上に良い強化練習会、大会を運営して参ります。
 これからも神奈川県中体連剣道専門部競技力向上委員会を宜しくお願いいたします。


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