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専門部長挨拶

  
剣道専門部長 中島 一憲(横浜市立平楽中学校)
     

合言葉は「神奈川はひとつ」
 皆さま、本県中体連剣道専門部ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
本年度より剣道専門部長を務めます中島一憲と申します。微力ながら神奈川県剣道界の発展に貢献できるよう、精一杯務めて参ります。
さて、2021年に本県で全国中学校剣道大会が開催されます。本年度より3年間の準備期間を経て、万全の態勢で全国の皆様をお迎えいたします。神奈川らしい全国大会とは何なのかを考えながら、準備を進めて参りたいと思います。準備期間の間には、全国の先生方から、様々なご助言を頂き大会に反映させてきたいと考えております。一年を通じて定期的に開催している、本専門部主催の強化練習会にぜひご参加を頂き、互いに交流を深めながら、様々なご助言を頂ければ幸いです。

県内の中学生剣士、顧問の先生や地域の先生方。そして、いつも暖かく見守っていただいている保護者の皆様。中体連剣道専門部の活動に、ご理解ご協力を頂き誠にありがとうございます。
現在、我々専門部役員一同、表題の通り「神奈川はひとつ」を合言葉に、全県一丸となって各事業に取り組んでおります。その成果は、全中を始めとする各大会での結果に表れております。この本専門部の取り組みは、他県の先生方からも注目を浴び、神奈川をモデルに、組織の見直しをする県も出てきております。今後も神奈川全体が一丸となり、組織で子どもたちを育てていくという姿勢を大切にして、さらに努力精進して参ります。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。


競技力向上委員長挨拶

  
競技力向上委員長 梅田 朋成(横須賀市立大津中学校)


 2016年度版の挨拶を更新させていただきます。
 いつも神奈川県中体連剣道専門部のHPをご覧いただき有難うございます。
 競技力向上委員会委員長を今年度より務めさせていただいております、大津中学校の梅田朋成です。
 2015年度まで7年間競技力向上委員長を務められた寒川東中学校富田健一先生から今年度引き継ぐ形になりました。毛利純也前部長(横浜市立吉田中学校)、富田前競技力向上委員長を中心に先輩先生方が築いてくださった神奈川を強くしていく組織をさらに発展させ、強く、神奈川の剣道を目標としてもらえるような素晴らしい剣道を日頃より活動にご理解をいただき、支えていただいている保護者の皆様、各地域の皆様、各中学校の先生方と作っていければと思っております。よろしくお願いいたします。
 2016の夏は神奈川県にとって熱い夏になりました。HPのトップページにも掲げさせていただきましたが、本県の横浜中学校が全国大会男子団体戦に於いて第三位、横浜市立潮田中学校が全国大会女子団体戦に於いて第三位、個人戦に於いても男子の小川選手(戸塚中)がベスト8、女子の杉本選手(潮田中)もベスト8と、健闘しました。
 また、8/9、10に茨城県で開催された関東大会でも神奈川県の勢いを見ることが出来ました。女子団体で横浜市立都田中が優勝。潮田中が3位。さらに男子個人戦は薄選手(浜岳中)が敢闘賞。女子個人戦も杉本選手(潮田中)が優勝しました。
 これらの輝かしい結果を得ることが出来たのは神奈川県の剣道関係者の皆様は勿論のこと、日頃から神奈川県にお越しいただいて胸を貸していただいている他県の剣道部の皆様のお蔭であると感謝しております。

 神奈川県ではもうすでに秋の強化指定校決定戦(ランキング戦)に向けた各地区の予選会等も始まろうとしています。来夏を見据えた激しい戦いはすでに始まろうとしています。
 我々神奈川県中体連剣道専門部は決して多くの方々に支えていただいていることへの感謝の気持ちを忘れずに、各地域、各学校の先生方と連携をより強くして更なる高みを目指しこれからも謙虚に精進していきます。そして、我が競技力向上委員会は今後も神奈川県の剣士の人間育成に変わらず尽力していきます。他県の皆様にも「神奈川に来て良かった。また神奈川に来てみたい」と言ってもらえるような強化練習会を運営して参ります。

 今後も神奈川県では県強化練習会、3月末には小田原アリーナにて全国関東強化研修会が開催予定です。「わくわく」「キラキラ」「凛と」した瞳の神奈川剣士をさらにたくさん育て上げ、結果だけでなく運営や応対も気持ちよかったといっていただけるよう尽力したいと考えます。
 これからも神奈川県中体連剣道専門部競技力向上委員会を宜しくお願いいたします。


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